これからたくさんカブトムシのことをかいていくからまっててね。

2007年09月06日

カブトムシを産卵(さんらん)させる住みか

1.産卵(さんらん)させるためのすみか


なるべくおおきなケースをつかうようにしよう。                        
産卵用(さんらんよう)には最低(さいてい)でも
ふかさ20cmよりおおきないれものががひつようだよ。 
      
飼育(しいく)ケースの3ぶんの2より多めにマットを入れよう。

産卵(さんらん)をさせるばしょはひろいほどいいので、
プラスチックのいしょうケースなどをつかうのもいいとおもうよ。

いしょうケースつかうばあいでも、
ケースの3ぶんの2より多めにマットを入れてあげよう。



ケースの中にたくさんのマットを入れると
熱(ねつ)や水蒸気(すいじょうき)がでてくるんだ。

 
だから、卵(たまご)や幼虫(ようちゅう)に とって
住みやすいすみかにしてあげるために
ケースの中がむれないように風とおしをよくしてあげよう。


             
そのためにも、いしょうケースをつかう人は
くうき穴はおおめにあけてあげようね。

ちからがいるし、火をつかうとあぶないので
穴をあけるときは、おとなの人にやってもらうといいとおもうよ。 

カブトムシマットのかんり

カブトムシマット(土のこと)がいつも
乾いて(かわいて)いないかをチェックしてあげよう。

マットがかわいているときは、キリフキなどをつかってしめらせてあげてね。

あたえるお水は水道水(すいどうすい)ではなくて

売っている天然水(てんねんすい)やカブトムシ用の栄養水(えいようすい)
がいいとおもうよ。


マットがかわきやすくならないように、おち葉をマットの上に
おいてあげたりするのもいいとおもうよ。

posted by ともや at 09:17| Comment(1) | TrackBack(0) | カブトムシマットのかんり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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