これからたくさんカブトムシのことをかいていくからまっててね。

2007年06月24日

カブトムシの飼育道具

カブトムシの飼育(しいく)にひつようなきほんのどうぐ

1.かぶと虫飼育(しいく)ケース
2.昆虫(こんちゅう)マット
3.のぼり木
4.シート こばえの防止(ぼうし)
5.えさ皿
6.かぶと虫昆虫(こんちゅう)ゼリー



ひとつづつ説明(せつめい)するね。


1.かぶと虫飼育(しいく)ケース

かぶと虫の飼育(しいく)にはおそうじするときのこともかんがえると
プラスチックの飼育(しいく)ケースがかるいし、
つかいやすいとおもうよ。

ケースの大きさはかぶと虫のからだの大きさにあわせて、
なるべく大きいケースをえらんだほうがいいよ。

かぶと虫のメス1匹だけなら小ケース、
かぶと虫のオス1匹だけなら中ケース、というように
カブトムシをペアで飼う(かう)ときも一匹ずつにしよう。

おとなのひとではオシャレなテラリウムっていう
かぶと虫飼育(しいく)ケースをえらぶ人もおおいみたいだけど
とっても高いんだよ。ぼくにはかえない。

でもぼくはプラスティックの
かぶと虫飼育(しいく)ケースがきにいってるよ。


2.昆虫(こんちゅう)マット


水をふくませた昆虫用(こんちゅうよう)マットを
カブトムシ飼育(しいく)ケースのたかさの3ぶんの1くらいまでいれよう。

お水のりょうは、マットをかるくにぎって手をひらいたときに、
にぎったかたちがのこるくらいがちょうどいいみたいだ。

昆虫(こんちゅう)マットにはカブトムシのために
しゅるいがあるよ。においがつきにくいものや
ダニがこないようにするものとか、いろいろあるんだ。

ぼくはミズゴケなんかをつかっているよ。
やすいし、100円ショップでもうっているんだ。
昆虫(こんちゅう)マットのかわりになるよ。
ハムスターマットでもつかえるらしいよ。



3.のぼり木

カブトムシのあしばになるのぼり木を入れてあげよう。

カブトムシはひっくり返るとうまくおきあがれなくて
どんどんとちからがなくなって弱ってしまうんだ。

あしばになるのぼり木ををいれてあげると
カブトムシがひっくりかえるのもすくなくなるよ。

カブトムシをひとつのケースで二匹かわなければならないときはとくに
カブトムシどうしがしょっちゅうケンカをしないようにするためにも
のぼり木はひつようだよ。



4.シート こばえの防止(ぼうし)

カブトムシの飼育(しいく)ケースには
どこからくるのか、かならずこバエがやってくるんだ。

その小バエがカブトムシ飼育(しいく)ケースに
はいってこないようにしてくれるものだよ。

子バエがはいらないようにいつもきれいなすみかにしてあげてね。、



5.えさをおく皿(さら)

カブトムシのえさになるゼリーをおくためのおさらだよ。
ツノの大きなカブトムシのオスは、小さなエサざらだとひっくりかえってしまって
うまくたべられないんだ。
とくに外国産(がいこくさん)のカブトムシにあげるえさのお皿は
おおきなせんようのえさの皿(さら)をつかおうね。



6.かぶと虫昆虫(こんちゅう)ゼリー

かぶとむしのためにくだものをえさであげるのはとってもむずかしいんだよ。
すいぶんのおおいくだものをあげるとカブトムシがおなかをこわしちゃうんだ。

だからかぶとむしのゼリーがいいとおもうよ。
えいようバランスもかぶとむしのためにつくられてるんだって。
これは、100円ショップでもうっているし、かいやすいよね。

外国産(がいこくさん)カブトムシには、
外国産(がいこくさん)カブトムシせんようのえさもうっているから
それをかうのもいいよね。

2007年06月22日

カブトムシの飼育(しいく)ケースの温度管理(おんどかんり)

カブトムシの飼育(しいく)ケースの温度管理(おんどかんり)

とくに外国産(がいこくさん)のカブトムシは
一年中(いちねんじゅう)あたたかいくににすんでいたりするよね。

日本(にほん)とまったくちがう気候(きこう)でくらしているので、
夏(なつ)のあつさや冬(ふゆ)のさむさのことをよくかんがえてあげようね。

夏(なつ)は28度よりあつくならない
すずしいばしょにおいてあげよう。

そして冬(ふゆ)は昆虫用(こんちゅうよう)ヒーターで
しっかりと保温(ほおん)してあげることがたいせつだよ。


1ねんかんをとおして
だいたい15〜28度になるように
温度(おんど)の管理(かんり)をしてあげようね。

カブトムシの飼育(しいく)ケースをおくばしょ

カブトムシの飼育(しいく)ケースケースをおくばしょ

カブトムシの飼育(しいく)ケースは、
おひさまの光(ひかり)がとってもよくあたる場所(ばしょ)には
ぜったいにおいてはいけないよ。

カブトムシをいえのそとにおくときは、
雨でぬれてしまうばしょもいけないよ。

カブトムシは飼育(しいく)ケースの中がむれる
(ムンムンとしていること)のを
すごくいやがるから、

いえのなかでもそとでも風(かぜ)がよくとおる、
すずしいばしょにおこうね。

でも、つよい風(かぜ)があたるようなばしょも
カブトムシの飼育(しいく)ケースが
ひっくりかえってカブトムシがにげたり
ストレスがたまったりするからきをつけてあげてね。

カブトムシの飼育(しいく)ケース

カブトムシの飼育(しいく)ケース

   


日本のカブトムシもそうだけど、
とくに外国産(がいこくさん)の
カブトムシのばあいは
なるべく一ぴきずつ飼育(しいく)しよう。

日本産(にほんさん)カブトムシに比べて、
外国産(がいこくさん)カブトムシは
オスどうしのケンカがとってもすごいので
なんびきもオスのカブトムシをいっしょのケースに入れると
どちらかが死んでしまったりするよ。

それをしらなくていっぴき死んでしまったんだ。
死んでしまうととってもかなしいよね。


カブトムシの飼育(しいく)ケースは
そだてるカブトムシの大きさにあわせてえらぼう。

外国産(がいこくさん)のカブトムシは
たくさんうごくしゅるいがおおいので、
できるだけ大きめのケースをつかおう。

とくにカブトムシをつがいでそだてるとき
は飼育(しいく)マットをすこしおおく入れて
大ケースよりも大きいケースのほうがいいよ。


また、カブトムシのオスどうしだけじゃなくて
カブトムシをペアでそだてるときも、
オスがメスを攻撃(こうげき)することがあるので、

オスとメスのたまごを生ませるぎしきのとき
いがいはなるべく1匹(いっぴき)ずつにしよう。

kabuto ke-su2.JPG
 
カブトムシ 特大(とくだい)ケース:やく40センチ
カブトムシ 大ケース:やく35センチ
カブトムシ 中ケース:やく28センチ
カブトムシ 小ケース:やく21センチ
カブトムシ ミニケース:やく16センチ

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